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歯を削る道具

こんばんは。歯科衛生士の赤間です。

虫歯の治療って歯を削りますよね。
歯はほぼ水晶と同じ硬さがあるみたいで、それ以上硬いものではないと削れません。
歯を削る機械(先生が持っているもの)をタービンと呼び、
そこに付けて直接歯を削るものをバーと呼びます。
バーには膨大な種類があり、一番硬いエナメル質を削るバーにはダイヤモンド加工が施されています。
削るバー、虫歯を取るバー、インレー(銀歯)を綺麗に入れるために形成するバー、CRを綺麗に磨くバーなど
それぞれの用途により異なります。
それらを屈指しながら高速回転するタービンで虫歯を削っていくため、
嫌な音がするんですよね~。
あの音さえなければ耐えられるのに!という方もいらっしゃいます。

歯を削るバーの他には、
大きめのバーもありまして、それは入れ歯の調整や銀歯の調整に使われます。
たまに目に付くところにあって、そんな大きいもので歯を削るのかと聞かれますが
歯を削るのは本当に小さなバーですのでご安心ください。

↑虫歯を削るバー            ↑銀歯や入れ歯を調整するバー

歯科医院には本当に色々な機械や機材があります。
それらを見ただけで歯医者が苦手になる方もいると思います。
怖そうだな、痛そうだなと思う機械でも口の中で使うものではなかったりすることも多々あります。
少しでも不安が解消されますよう、なにか気付いた点があればまた載せていきたいと思います。

キッズスペース

こんばんは。歯科衛生士の赤間です。
けやき歯科クリニックにはキッズスペースを準備しております。
小さいスペースですが床には絨毯を敷いておりますので、ほんのひと時でもそちらで遊んでいただけると嬉しいです。
DVDも見れるようにテレビもつけました。
おもちゃもご用意しておりますが、小さい子はどんなおもちゃが好きなのが全然わからないので
色々と買ってしまいました。
どんなおもちゃが流行っているのでしょうか?

最近うちの娘はディズニーやアンパンマンがテレビに映るとものすごく喜びます!
手を振りながら言葉にならない言葉をしゃべってますね~
中でも一番の反応を示すのが、そらジローです!
そらジローもくもジローもぽつりんも興味津々です。
あのフォルムが子供心をくすぐるんでしょうか?
好きなキャラクターが出てきて成長を感じております。

 

後期の保育士試験が来月に迫ってきました。
全然勉強していません。
そろそろ本格的に勉強しないと受験料がもったいない!
頑張ろう!!!

歯科治療で嫌われるもの

こんばんは。歯科医師の赤間です。
だいたいの人って歯科治療嫌いですよね。
私も好きではありません。
何が嫌いかって、みなさん「痛い」から嫌いなんだと思います。
(何回も通わせる、高い治療を勧められる等色々あるとは思いますが。)
そしてその痛みを軽減するはずの麻酔。それも「痛い」ことが原因だと思います。

もちろん麻酔をしないで虫歯の治療をすることもあります。
麻酔をしてしまうと削りすぎてしまって重要な神経まで到達してしまう可能性もあったりします。
小さい虫歯などは神経までの距離があるために、麻酔をしなくても痛みが出ることが少ないです。
大きくなってしまった虫歯は削るときに痛みが出てしまうために、ほとんどの場合麻酔をします。
その麻酔というのは注射です。
大学病院などは、全身麻酔をすることもありますが、一般のクリニックではそこまでの設備がありません。
なので局所に効く麻酔を打ちます。
そしてこれが痛いんですよね。
なんで痛いかというと、まず針を刺すのが痛い。
その次に麻酔薬を注入する時に圧力で痛い。
だんだんと麻酔薬が効き始めると痛みは消失してきますが、それまでが痛いんです。
だから歯医者は嫌われるんですよね・・・

だがしかし!
そんな歯医者嫌いな方に朗報です。
最近の麻酔は進化しています。
けやき歯科クリニックでは、麻酔の痛みを軽減するために色々と準備をしています。

①表面麻酔
麻酔をする前の麻酔です。
こちらは塗り薬になるので当然痛みは皆無です。
針を刺す痛みを軽減するためのものです。

②細い針
針が太いと単純に痛みが増します。
今はかなり細い注射針もありますので、クリニックで使用する針はかなり細いものを使用しています。

③注射薬を温める
注射薬が冷たいと、体内との温度差でより痛く感じます。
注射薬を温める専用の機械を準備しております。

④電動麻酔
最近の主流は電動麻酔です。
前までは先生の手で麻酔薬を注入していましたが、それだと麻酔薬の注入速度が変化しそれで痛みを感じることがありました。
あとは力が強い先生だともっと痛みますね。
電動麻酔だと、麻酔の注入速度を一定に保つことができて尚且つゆっくりと注入することができるので痛みがほとんど出ないと言われています。

ただでさえ虫歯の治療は痛いのに、それを軽減するはずの麻酔まで痛いと本当に歯科が嫌いになりますよね。
痛みが出てしまうのはしょうがない部分もあります。
虫歯が大きくて炎症が強いと麻酔は効きません。
数本は打ちますが、効くまで何本も何本も麻酔を打つことはできません。
そうなると痛みを我慢して治療を受けなければいけなくなってしまうのも事実です。
あとは体質もあるようで、少しの量で効いて何時間も麻痺が続く人もいますし
2~3本打っても全く効かない人もいます。
色々な状況を見極めて判断していますのが、痛みが出てしまった時は申し訳ありません。

なるべく痛くない治療、そして削らない治療、抜かない治療というものを心がけています。
どうしても治療が必要な歯はしっかりと説明をしてしっかりとご納得の上治療を始めますので
不明点があればすぐにご相談下さい。

USENを導入しました

こんばんは。歯科衛生士の赤間です。
けやき歯科クリニックでは、クリニック内のBGMに有線放送を導入いたしました。
工事の段階でスピーカーは天井に埋め込んでもらっていたので、簡単な工事で完了です。

歯科医院では一番嫌われている「キーーン」という虫歯を削る機械の音があります。
あれは「タービン」という機械で高速に歯を削っているためにあんな嫌な音が鳴るんですよね。
そして削るときにあまりの速さで削るため熱が出ます。その熱が原因で歯の神経がダメージを受けることもあり得るので
一緒にお水が出るようになっています。
削ったものを洗い流す役目もありますが、温度を下げるために水が出ています。
スタッフが患者様に不快感を減らしていただくためにも、試行錯誤しながらお水を吸う位置を考えながらアシストしています。
たまに舌を吸ってしまったり頬を吸ってしまったりするときもありますが、
あれは下手なのではなく、粘膜を傷つけないために守っているのです!
タービンが動いている時にアシストしているバキュームを動かしてしまうと、その反動で粘膜を傷つけてしまうことがあるからです。
なので、治療中舌や頬を吸われているときは温かい目で見ていただけると幸いです。

歯科医院でのBGMというのはとても重要で、機械の音を少しでも緩和できるように
歯科医院が苦手な方に少しでもリラックスしてもうらうためにもオルゴールやヒーリングの曲を流しています。
院長の趣味でアロハ系の曲だったりラジオを流しているところもあります。

どうしても削る音が苦手な方は、ご自身のイヤホンを装着して音楽を聴きながら治療を受けていただくことも可能です。
歯科医院というところは、治療や検査など多少なりとも痛みや不快が伴うことが多いです。
それを少しでも改善できるよう努めてまいります。

明日で開業して診療開始してから1ヶ月が経過します。
たくさんの方にご来院いただきまして感謝いたします。
また明日からも安心して通っていただけるようスタッフ一同精進いたします。

オールバリアフリー設計

こんばんは。歯科衛生士の赤間です。
当クリニックの特徴としてオールバリアフリーで設計をしてあります。
靴を脱ぐことなくそのまま診療室に入っていただき、靴を履いたまま治療を受けることができます。
もちろん靴を脱いで診療することもできますので、リラックスして治療を受けたい方は脱いでいただいてもOKです!

車いすの方や、ベビーカーの親御様もそのまま診療室までお通しできますので、
お気兼ねなくご来院下さい。
自動ドアも近づくと開きます。
最近の自動ドアだと手で触れないと開かないところがありますが、ベビーカーを押していると
あの触れるところまで届かないので方向転換しないといけない時があるんですよね。
その点けやき歯科ばっちり対策しているのでご安心下さい。
トイレも二重扉になっていますので、パウダールームに他の方がいらっしゃると気を使ってしまうこともあるかと思いますが
鍵も掛かりますのでごゆっくりご使用下さい。
トイレにはおむつシートも準備してあります。

トイレの個室の中にありますので、こちらもごゆっくりと使っていただけると思います。

皆様が少しでも不安なくクリニックに通っていただけるよう、今後とも色々と取り入れていきたいと思います。

  

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