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歯固めの儀式

こんにちは。スタッフの赤間です。

毎日暑いですが体調は崩されてないでしょうか?

私事ですが4月に第二子が誕生しまして、毎日の成長に日々驚かされております。

先日少し早いのですが「お食い初め」をやりました。

お食い初めの中に歯固めの儀式がありまして、今一度調べてみました!

昔は、歯が丈夫なことが長寿のもとと考えられていました。「齢(よわい)」という漢字を見てみると、歯と歳を重ねるということは深い関わららがあると考えられてきました。

このようなことから、歯固めの石には

「石のように丈夫な歯が生えて、長生きできますように」という願いが込められています。

人間の身体で一番硬いのは「歯のエナメル質」です。

硬さを表すモース硬度というものでは、エナメル質と水晶は同じ硬さぐらいあると言われています。

歯はそれほど硬いということですね。

ちなみに、一番硬い石はダイヤモンドだそうです。

硬いからこそ傷や摩擦に強いからこそ婚約指輪などにしようされ、永遠の愛を誓うという意味も込められているようです。

色々な儀式の中にも子供が健康で大きく育つようにたくさんの意味を込めてお祝い事が行われているのですね。

左は第一子の長女のもの、右は第二子の長男のものです。

色形は特に決まりはないそうです。

周りの御守りは栃木県の佐野厄除け大師のものです。

まだまだコロナ感染症が落ち着きませんが、これからも健康に大きく育ってほしいですね。

  

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